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2011年7月16日 (土)

金魚ねぶた作り(後半)

15  7月15日、金魚ねぶた作りの後半講座に参加しました。この日は色付けです。先週の前半講座で形を作ってスミ入れまで終わっています。

 色付けにあたり、着色させたくないところにロウを塗るのがポイントです。スミ黒の部分はロウを塗っても色に変化はありません。紙の白地部分は半透明になります。ロウは透明化と思いましたが、筆から絵の具(染料)が写ってしまったのかうっすら黄色でした。ロウは卓上コンロの小鍋で溶かされます。適当な温度で筆に取って描きます。温度が良くないと、筆運びが悪かったり、髪へのノリが悪かったり・・・らしいです。シュと思ったような線なんて引けません。ボタボタ、ボテッとしてしまいます。目の周りの点々もロウによるものです。金魚が発情するとできるものだといいます。

 ロウの次が黄色の着色、そして赤の着色です。染料を塗ります。紙に穴を開けてはならにと遠慮がちに塗っていたら、少しムラが出てしまいました。先生が丁寧に手直ししてくださって、均一によい濃さになりました。

 この金魚ねぶたはちょうちんになるようにロウソクを入れる構造になっています。頭頂部をくりぬき、左後ろに切込みを入れるのですが、デモンストレーションを見て、自分のには行いませんでした。苦労して作っただけに、火を入れてすすけさせるのはもったいない。受講した方たちの多くがおんなじ気持ちのようです。、

 

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