2008年9月29日 (月)

辺銀食堂の餃子 八重山諸島の旅(2)

0929pengin1  こちらの旅のお話、初回から随分とたってしまいました。スミマセン。

 カラフルなこれら物体は、何でしょう。辺銀食堂の島餃子です。水餃子なんですよ。薬味と豚挽き肉の具を5色の皮で包んでいます。

 ああ、ついに出会えたか・・・。そんな心境でした。だって、このギョウザを見たのは、さかのぼること10年以上も前、南西航空の機内誌。期待ワクワクで店に行ってみれば、おかみさんの産休のためしばらく休業とのこと。

 最初で最後の石垣島と思っていただけに、とっても残念でした。しかし、人生どうなるか分からないもの。その後、1年を除き、毎年この島を訪れることになるとは。

0928pengin2  さて、やっと出会えたこのギョウザのお味ですが、見た目ほどインパクトはないというのが本音。皮には、うこんやらほうれん草やら入っているのですが、味としてはあまり響いてこない。皮の厚さのわりに具が少ないと思いました。

 なんでも期待しすぎはいけないのかもしれませんね。

 ギョウザなら、焼きもあって、そちらのほうが断然おすすめ。薄い皮がぱりっとしていて、具とのバランスもよかったですよ。

 

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2008年9月16日 (火)

今年は快晴!八重山諸島の旅(1)

0916blogishi  今月4日から8日まで石垣島を拠点に竹富島、西表島に行ってきました。この八重山の旅は毎年夏の恒例です。大変うれしいことに全行程快晴!おととしは低気圧、昨年はダブル台風と2年連続の不運が吹き飛びました。

 写真は最終日、ホテルから撮った石垣市街です。続きは、後日・・・。

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2008年4月 4日 (金)

花見の上野とルーヴル展

0330uenosakura  先月30日と31日、1泊2日で上京しました。今回の目当ては、ルーヴル展と佐々木悟郎展(新宿のギャラリー絵夢)。ルーヴル展の方は上野の東京都美術館で。開花後の日曜とあってか、ものすごい人でした。おのぼりさんは、目が回りそう・・・。しかも冬にバックしたかのような寒い日で雨。

 ルーヴル展は、マリーアントワネットゆかりの品などを多数展示するということで、期待して出かけました。昨年6月、本物のルーヴルに行って来たのですが、あまりに広くて見ていないものも多かったのです。

 しかし、見たものの多くは「人」。薄暗い展示室を観覧者たちの一群となり、ノロノロと回遊していました。金ピカなタバコケース、食器、置時計・・・。人々はきらびやかなものには釘付けです。タペストリーなどは人気がないようで、そこだけはゆっくり鑑賞。

 ルーヴルと違い、かなり狭い空間。しかも、空間以上の観覧者。壁にガラスケースをぴったりくっつけているので、3方向から見られるとはいえ、非常に見にくい。

 ルーヴル展は6日まで。ご覧になっていない方は、この週末がラストチャンスです。

0330uenotensuzu  お昼は天寿々の天丼(1500円)。エビ2本、アナゴ、キス、ナスなど値段並みのボリューム。味はちょっと濃い目かな。こちらも大繁盛でした。

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2007年6月22日 (金)

ヘルシンキ&Pairsの旅(4)ソコス・プレジデンティの朝食

20070622finpan1  5月27日と28日、ソコス・プレジデンティに宿泊しました。翌朝の朝食です。朝食会場は大宴会場のような広さでした。団体客が多いホテルだけあります。

20070622finpan2  パンはハード系の大きいパンに北欧パンなど10種以下。同じソコス系のソコス・ヘルシンキは、クロワッサンやカイザーセンメルもあったんですよ。それに比べれば、ちょっと種類少な目という気もします。でも、食べられるのは1回につき3種程度。限界があります。それぞれおいしくて満足でした。フィンランドでパンをはずしたことはないですね。

 毎度欠かさず取っていたのが、平べったくてタルト状の北欧パン。お米の煮たのが入っているとか・・・。劇的においしいわけでないけれど、北欧気分を盛り上げてくれるので手が出ます。

200706222finhotel  おかずは、チーズ、ハム、肉団子、トマト、きゅうり、きゅうりのピクルス、ゆで卵、魚のフライの酢漬けなど。ビュッフェには必ずと言っていいほど肉団子があるような・・・。魚は酢でしめるというお約束があるのでしょうか。前回(ソコス・ヘルシンキ)は、生魚の酢漬けでした。シリアル、マフィンなどもありましたよ。

 北欧やドイツは朝メニューが充実していますね。旅の大きな楽しみです。

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2007年6月16日 (土)

ヘルシンキ&Pairsの旅(3)機内食後編

20070614fafood1  Parisからヘルシンキは、フィンエアです。夜の10時頃、軽食として温かい食事が出てきました。すでにエールフランス内で早めの晩ご飯を済ませている状態です。

 チキンのトマト煮にワイルドライス添えといったところでしょうか。トマトソースは、ハーブが入っているのかな。良いお味♪添えられているご飯は、雑穀が入っていて、変化に富んだ食感です。ちょっとオイルであえているようでした。トマトソースととても合います。

 パンは北欧らしい平べったい分厚いおせんべいみたいな黒パン。酸味が強く、ちょっとぱさっとした感じでした。サンドできるように、横に切り込みが入っていました。

20070614fafood2  ヘルシンキからParisへの食事は、牛肉(豚?)のホワイトクリーム煮でした。午後5時頃、早めの晩ご飯です。こってりとしたソースにグリンピースがたっぷり。クリームソースとハッシュドポテトとの相性は抜群で、すごくおいしかったです!

 パンには、穀物が入っていました、プチプチした食感を楽しめました。

 フィンエアは、シャンパンこそないけれど、スパークリングワインはあります。ビールは「KOFF」というフィンランドブランドでした。

 フィンエアの食事は、俗にいう“ほっこり系”とでもいうのか、素朴だけれど味わい深いおいしさ。煮込みもののソースが良いと思いました。

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2007年6月14日 (木)

ヘルシンキ&Pairsの旅(2)機内食前編

20070614sorakara  5月27日から6月1日までParis経由でヘルシンキに行って来ました。この旅行の醍醐味は、1粒で2度おいしいこと。航空会社は成田-Paris間はエールフランス。そして、Paris-ヘルシンキ間はフィンエアです。両社は提携し、共同運行という形を取っているようです。

 短い日程でParis経由なんてもうッ・・・と思いもしましたが、これが違った!機内食を合計2食多く食べられるのです。国内線乗り継ぎ時のサンドウィッチではありません。温かく、しかもおいしい料理!ラッキーでした。

20070614affood1  こちらはエールフランスの機内食・その1。成田発のランチです。夜のご飯よりボリュームあります。3年ぶりのエールフランスだったのですが、彩り良い料理を出すんですね。見た目がきれいで食欲をそそります。 メインは、鶏肉のソテー オリーブトマトソース。フランスパンが、想像以上においしかったです。

20070614affood2  こちらはエールフランス夜のごはん。成田発便です。軽食という扱いです。う~ん、きれいですね!メインは、ローストビーフのパイ巻きです。味の方もよかったですよ。フワフワのコッペパンでした。ガッカリ。

20070614affood3  エールフランスの一番良いところは、シャンパンを飲ませてもらえることです。ああ、幸せ♪おつまみは、チーズとハーブ味のクラッカー。イギリス製です。

20070614affood4  エールフランス・Paris発成田行き便の晩ごはんです。見た目は、日本で作ったものの方が彩り鮮やかです。メインの鶏肉料理はマイルドスパイス風味というだけあって、ちょっとエキゾチック。現地の趣向が反映されていますね。フランスパンは、成田発の方がおいしかったです。

  20070614affood5 Paris発成田行きの朝ごはんです。カップのヨーグルトのようなのは、フロマージュブランだったと思いました。こんなのを付けてくれるなんて、さすがフランス!現地のチーズ価格は日本の3分の1?かなり安い印象です。手前中央は焼き菓子ですが、さほど甘くもなくおいしかったです。前乗った時も朝は甘いものが主食でした。パンもサービスされていましたが、私はパスしました。

 

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2007年6月 2日 (土)

ヘルシンキ&Pairsの旅(1)

20070602finparis2 20070602finparis1  5月27日から6月1日まで、ヘルシンキとParisを旅してきました。できればヘルシンキ6日間のつもりが直行便が取れず、エールフランスでParis経由。それでも両都市とも初夏の姿を見るのは初めて。もうじき夏至を迎えるこの時期、白夜の方も体験できそう。期待を胸に、張り切って旅立ちました。

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2007年5月16日 (水)

初めての蔵王トレッキング

20070512zaou1sugigamine  12日、初めて蔵王に登りました。先日の裏磐梯の野鳥の森トレッキングの興奮も冷めぬままチャレンジです。

 目指したのは標高1745.3㎞の杉ケ峰。刈田峠から南蔵王縦走コースをたどりました。

 山の下の方は残雪が相当残っていて、滑る・滑る・滑る~~~~。何度も転んだり、数メートル滑り落ちたり、散々でした。

20070512zaou2nagame  それで、ようやく着いた杉ケ峰。雲が下の方にあり、漠然と高さを実感しました。登り出す前にラジオで聴いた「管楽四重奏(松本秋則 作)」のイメージが重なりました。竹を使った美術作品や音作りをしている人の作品です。あの世を感じさせるような、ちょっと不気味な静寂さが漂っていました。

20070512zaou3berutu  4時間も歩いたのでお腹ペコペコ。下山後は自家製ソーセージがウリの「ベルツ」に行きました。ソーセージのランチはボイルとグリル2種あります。ボイルの方が、あっさりとした味わい。グリルの方はスパイシーでした。

200705zaou4asiyu  疲労体には、温泉が一番!遠刈田の公衆浴場「神の湯」に行きました。大人300円。私は無料の足湯に入りました。熱いのとぬるいのがあります。熱い方は、42度以上はありそうな高温で、足を浸している人はいませんでした。ぬるい足湯に10分ぐらい浸かっただけでも、体がスキッとしましたよ。

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2007年5月11日 (金)

裏磐梯の春を満喫(スケッチ)

20070508nakasenuma  2日目の8日は、中瀬沼散策路を歩きました。きのうとは打って変わって平坦な遊歩道。最高気温20度ぐらいでポカポカ暖かく、いい気持ちでした。

 木々もシダも芽吹いていて、その形状が美しいと思いました。しばし足を止めながらスケッチしました。

 この散策路のハイライトは中瀬沼です。吾妻屋で休憩しながら沼をスケッチしだしたら、小1時間たっていました。こんなに夢中で描いたのは久しぶり。家に帰ってから彩色しました。

 

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2007年5月10日 (木)

裏磐梯の春を満喫(トレッキング)

20070507mizubasyou 20070507sansaku 20070507urabandaikoke 20070507urabandaimebuki1  7日、8日、裏磐梯で遊んできました。今回の目玉は、野鳥探勝路歩き。ウォーキングシューズ持参です。

 初日、挑んだのは桧原湖・西側「野鳥の森」。2時間ぐらいかかるということでしたが、甘かった!上り口の車を止めたところに戻るまで、所要時間およそ4時間。予想だにしない激しいアップダウンが待ち構えていたのです。

 南側の入口付近は湿原が続き、水芭蕉もきれいでした。鳥を探したり、植物をスケッチしたり道草を喰いました。その後、急勾配を上り続け、アップダウンが繰り返され、最後ガーッと北側へ下ります。高層ビルの階段を上るような急勾配に心臓はバクバクでした。上りに入ってからは、眺望はさっぱりで鳥もどこへやら。のんきな散策のはずが、とんだトレーニングになりました。

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