2017年8月24日 (木)

カメイ美術館でこけしの絵付け体験

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先日、仙台市青葉区のカメイ美術館で阿部木の実展を拝見し、その後こけしの絵付けを体験してきました。

なかなかうまくいかず、自宅でやり直しました。立体に描く難しさと面白さを発見できました。

*阿部木の実さんのこけしはとてもチャーミングでした。ファンになりました。

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2015年1月19日 (月)

スタディオクリップの紙袋 冬景色がステキ

  厳しい寒さが続きます。先日お話ししたスタディオクリップの紙袋です。絵本に出てくるような冬景色がとてもステキです。

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2014年9月30日 (火)

羊毛でキノコ

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 キノコが好きです。食べてよし。愛嬌ある形がかわいくて、雑貨にも目が行きます。

 そこで、ついに羊毛で作ってみました!ニードルで作業しています。斑点が思ったより手がかかりました。

 安全ピンで、ブローチみたいに留めたら、軽やかな気分です

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2011年7月16日 (土)

金魚ねぶた作り(後半)

15  7月15日、金魚ねぶた作りの後半講座に参加しました。この日は色付けです。先週の前半講座で形を作ってスミ入れまで終わっています。

 色付けにあたり、着色させたくないところにロウを塗るのがポイントです。スミ黒の部分はロウを塗っても色に変化はありません。紙の白地部分は半透明になります。ロウは透明化と思いましたが、筆から絵の具(染料)が写ってしまったのかうっすら黄色でした。ロウは卓上コンロの小鍋で溶かされます。適当な温度で筆に取って描きます。温度が良くないと、筆運びが悪かったり、髪へのノリが悪かったり・・・らしいです。シュと思ったような線なんて引けません。ボタボタ、ボテッとしてしまいます。目の周りの点々もロウによるものです。金魚が発情するとできるものだといいます。

 ロウの次が黄色の着色、そして赤の着色です。染料を塗ります。紙に穴を開けてはならにと遠慮がちに塗っていたら、少しムラが出てしまいました。先生が丁寧に手直ししてくださって、均一によい濃さになりました。

 この金魚ねぶたはちょうちんになるようにロウソクを入れる構造になっています。頭頂部をくりぬき、左後ろに切込みを入れるのですが、デモンストレーションを見て、自分のには行いませんでした。苦労して作っただけに、火を入れてすすけさせるのはもったいない。受講した方たちの多くがおんなじ気持ちのようです。、

 

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2011年7月 8日 (金)

金魚ねぶた作りに挑戦

0801   7月8日、仙台市高森市民センターで金魚ねぶた作りの講座に参加しました。講師は工藤東洋雄先生です。
金魚ねぶたの由来の説明を聞いた後、制作開始。材料はパーツを組み合わせるところまで用意されていました。しかし、そこまでお膳立てされていても道は険しかったです。
 針金の輪を交差させてタコ糸で結ぶのにひと苦労。次に組みあがった骨組みに半紙を張っていきます。針金に囲まれた1ブロックごとに張るのですが、も~大変。線と面の固定作業は不安定です。サクサクと進める参加者の気配に焦りつつ、マイペースを厳守。
0802   なんとかスミ入れまでこぎつけました。下書きに沿って描きますが、微調整が必要です。「なかなかいい」。ここでやっと先生のおほめの言葉。それまで散々先生とセンタースタッフさんの手助けを受けていた私はちょっぴり救われました。
83   スミ入れを終えた金魚たちは来週後半の講座までセンター内の戸棚へ。いろんな顔があって面白い!

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2011年6月26日 (日)

hacu、名前の通りシンプルでよい靴下

2601_2  hacuという名前の靴下です。行為そのものを名前にするなんて面白い。しかもシンプルですごく履き心地がいいのです。歩いていてずり落ちることはなし。コットンやリネンといった自然派素材が気持ちいい。毎朝タンスから取り出すのは決まってhacuの靴下になりました。

 お気に入りはリネンラミースラブのショートソックス630円と5本指のショートソックス525円。

 ジーンズやリネンの服の足元にもピッタリです。快適でかわいいソックスで夏を乗り切ります!

 hacuは通販をやっていて、メール便でも発送してくれます。

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2009年9月 6日 (日)

HummingBirdさんのヴィンテージファブリックバッグ

0906bag1  先日HummingBird木川さんからプレゼントしていただいたヴィンテージファブリックバッグです。

 思い返せば1年ぐらい前でしょうか。一時凝っていたリメイク熱も冷め、あれやこれやと集めた生地だけが山となり和室を占拠。何も作らず材料だけが積み重なっているのはプレッシャーでした。生地は主に、1970年代以前のもの。今に無い雰囲気が面白いと思っていました。

 そこで思いついたのが木川さん。洋裁のプロので、ヴィンテージファブリック好きとくれば、上手に生かしてくれるに違いない。

 私の勝手な申し出に木川さんは快諾。ほっと胸をなでおろし、生地の段ボール箱を旅立たせたのでした。

0906bag2  そして生まれ変わった生地がこのバッグです。A4サイズの書類が入るぐらいのトートタイプで、しっかりと機能的な内ポケットがついています。表地は茶色ベースにドットのような模様の入った織り生地。

 持ち手は茶統のツイード生地で、四角い幾何学的な模様。柄×柄でくどいようなのだけど、不思議と面白い組み合わせでもあります。手の握る部分には補強がしてあるのです。うれしい心配りです。

0906bag3  ラインストーンのワンポイント、革の留め具、内側の布も木川さんらしいセンスが随所に施され、感心するばかり。HummingBirdブランドネーム下の生地、これまたかわいい。木川さんの取って置きなのかな。

 0906bag4 無難なものはあきがこなくてよい点もあるけれど、遊び心あふれるハイクオリティなものも忘れたくないなあと思いました。木川さん、感謝です!ありがとうございます。

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2009年5月29日 (金)

こけし鉛筆 碧(あを)三人展で

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 こけしです。鉛筆の軸が彫られてできています。尋常ならぬ小ささ・・・。一体どういう目をして、どういう手わざでできているのやら!

0529kokeshi2  友人の作です。「碧(あを)三人展」というグループ展で購入しました。HPによると、完売のようです。同展は、友人の空の化石さんほか、銀華ガラス玉工房さん、ステンドグラス作家のGINGAさんが出品されています。

 あす30日まで開催しています。会場は、ギャラリー・ガーデンアロマ(〒980-0021 仙台市青葉区中央2-2-10 仙都会館ビル8F)。ビルの8階であることを忘れるようなステキなお庭があります。ぜひ!

 

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2008年8月14日 (木)

小菊とブタ

0814kiku  先日バラを買いに行ったのですが、1本もありませんでした。あえなく買ったのが小菊。仏花用で渋いイメージですが、意外とかわいいのです。

 ブタの置物(多分つまようじ入れ)にさしてみました。なかなかいい感じでしょ?(ブブッ)

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2008年3月28日 (金)

 d-torsoの猫段づくりに四苦八苦

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 d-torsoの猫段です。ダンボールの紙でできたトルソーの キットを組み立てました。一昨年、大分のアキ工作社さんを訪ねた際に購入したのをやっと作りました。

0301nekodan1_2  とても簡単のようなお話でしたが、私には結構大変でした。設計図はせかい世界仕様のためか、日本語説明ナシ。ほとんどビジュアルが頼りです。

0301nekodan2_2  それはいいのです。1番の難は、はめこみに失敗すると紙が痛む。2度目は1度目より、ダメージを負っているわけで、ますます入れにくい。3度目なんて、ぼろぼろで最悪。仕方ないから木工ボンドで補正して、またトライ・・・。

 でも、できあがると、やっぱりうれしいものです。猫のフォルムがよくできていて、本当に感心します。猫以外に人型だったりムーミンもあったり、それはユニークなんですよ。0304parisin2004torso1 

0304parisin2004torso2  このトルソーのシリーズは、すぐ思い出せなかったのですが、2004年にparisで見ていたのです。面白いなと思いながらシャッターを切っていました。用いていたのは洋服屋さん。服を着せるのはもちろん、犬にいたってはショップのマスコットにもなりますね。  

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